キー入力って意外と手首使うのね・・ 激励メールなど等ありがとうございます。 で、白木先生の何がすごかったかと言うと、経験から来る「直感」というやつ。
まず最初の診察。 湿布ですでにひどい腫れも熱も引き、見た目はちょっと腫れてるかな程度。 手首を回しても痛くない。 強く押さえ込まれると痛い程度。 「ま、一応レントゲン撮ってみようか」 ということで角度を変えて2枚。 現像終わって再び診察。 レントゲン見ても綺麗そのもの。異常なし。 打撲ですね・・で終わって欲しかったんでが、でもここで先生はなぜか納得してない顔をする。 (人の怪我して痛い)手をこねくり回して渋い顔をしてる。 「悪いけどもう1枚レントゲン撮らせて」(当然点数増えて料金UP) 今度はデコピンやシッペするときみたいに手首を思いっきり逆にそらせての撮影。 痛かった・・(泣) 現像終わって再度診察。 「見てみ!これ!!」 ごちゃごちゃしてて良く分からない手首の関節の正面からの映像。ある骨のひとつにうっすらと縦に1本の筋が。 「これが俗に言う骨折というやつです」 (折れるというより歪で真っ二つに割れたような感じ) この時点で骨折確定! 「奥のほかの骨がどうなってるか分からないのでCT撮ってきて」(ここにはCTがない) コトと次第によっては手術するかもと脅される。 ということで翌日大きな病院でCT撮ってもらって戻り、再度診察。 輪切りで見ると素人でもよ〜くわかります。 はっきりと割れてる様子が。 他に粉々になってるような様子もなく、とりあえず手術による処置は回避。(ほっ) 速攻でギプスによる固定。 あっという間に巻かれてしまいました。 先生が言っていました。 「僕(先生)だから見つけられた」のだと。感謝しなさいと。(もちろん感謝してます) その辺の接骨院や掛け持ち整形外科では普通に「打撲」の診断で終わってただろうと。 湿布張られて終わりだったかも。 やらかした本人でさえ、まったく痛くないんだから骨じゃないだろうと思ってたし。 そんな結果、1年たっても痛みが残って動かせなかったり、加齢で痛み出したりってことが多いらしい。 たとえ1年後に改めて骨折が見つかってもつっくけるのは非常に難しいと。 治療や処置はどこでやっても大差ないだろうけど、診断が正しくできるかどうかが鍵。 「うちに来て正解」って。(自信満々)
僕自身、さほど痛みがなかったので、いつもなら医者にすら行ってないと思います。 #超医者嫌い なんかいつもと違うなって思って行っただけ。 さすがに骨折は期待以上の成果でしたが・・ 怪しい(おかしい)と思ったらやっぱりちゃんと診てもらわないといかんですね。
実力があり結果が残せる人しか言えない言葉。 説得力ありすぎ。 しばらくお世話になります。m(__)m
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