2004/03/24
Powerslide Vision100 12.3インチ
100mm-90mm-100mm-100mm


Powerslide JAPAN
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まずは何も言わずに下の写真を見れ!(爆)

[P1010613.JPG]
90mm VS 84mm
昔は84mmですら大きいと思っていたのですが・・。
[P1010614.JPG]
100mm VS 84mm
ここまでくると差は歴然。
[P1010615.JPG]
100mm/90mm/84mm
並べてみました
90mm・100mmはコアは同じで肉厚の違いのみ。
[P1010616.JPG]
Vision84(黒) VS Vision100(銀)
フレームはVision100の方が短いです。
[P1010618.JPG]
Vison100の前から2番目のシャフト取り付け穴
強度は問題ないとのことですが精神的に不安が残るところ。
[P1010619.JPG]
フレーム前部ロゴアップ
[P1010620.JPG]
フレーム後部ロゴアップ
[P1010621.JPG]
取り付け完了
同じブーツとは思えない変貌ぶり・・。
[P1010624.JPG]
使用前(上)と使用後(下)
ブーツが小さく見えます。
[P1010623.JPG]
比べてみました
コメント要らないですね。下は84mmです。
[P1010626.JPG]
重ねてみました(前)
何度も言いますが下は84mmです。
[P1010625.JPG]
重ねてみました(後)
くどいようですが、下は84mmです。
[P1010627.JPG]
前部よりド・アップ
迫力はありますが、大きさはあまり感じませんね。
[P1010630.JPG]
後部よりド・アップ
これもやっぱり大きさが分からない。撮り方ヘタですね。
[P1010633.JPG]
全景
ウィールのデカさを強調してみました。
[P1010632.JPG]
全景
後方より。これならウィールの大きさわかるかな。
[P1010635.JPG]
証拠写真
100mmと90mmがくっついています。
[P1010637.JPG]
真上から
若干短くなりました。
[P1010636.JPG]
真後ろから
思っていたほど車高は上がりません。5mm程度?
[P1010639.JPG]
100mmウィール2種
2001年秋にエディから1個だけもらった100mmウィールを出してきました。
[P1010640.JPG]
完成
エディにもらったウィールが付いた!
[P1010641.JPG]
完成
換装完了。
   

いかがでしょうか。
組みあがったこのブーツ見て思いました。
「イメージしていた状態と激しく違う・・」
Shockwave80mmからVision84mmにした時のようなスピード感あふれる攻撃的なシェイプではなくなってしまいました。
どちらかと言うと・・・・・そう、オフロードのコヨーテに似てる。(笑)
組み換えが完了したのがちょうど深夜0時頃でした。
それから1時間ほどうれしくて室内で滑ってました。わーい。(?)

(2004/03/24)


冬の間サボりすぎて体もなまりまくり。肺活量も筋力もすべてにおいてダメダメ状態。
今年に入って数度ロード練習をしましたが、「あれ・・・自分ってこんなに遅かったか?」という感じ。
流れる風景のスピードが違う。感じる風の強さが違う。お・・遅い・・。情けなや・・。
そんな中での初乗りなので、ある意味まったく参考にならないかもしれません。

で、1時間ほど闇練してきました。
当初、見た目がこれだけ違うんだから、乗った感じも明らかに違うんだろうと思っていました。
ところがどっこい、乗った感じはほとんど変わらず。
ある意味、期待外れ。もっと違っていて欲しかった。面白くないから。(笑)
まずは恐る恐るオーバルを周回してみます。
おぉ!普通だ。(笑)
5mmほど車高が高くなっているのは実感できますが、不安定って感じではないです。
車に例えるところの普通車とバンのような車高の違いはまったく感じません。
踏み込んでもがっちり支えてくれてます。
しばらく滑っていると、足が軽い感じがしてきます。
いや、明らかに滑りが軽い。
物理的にどれくらい軽くなっているのか分かりませんが、言うほどの軽量化にはなっていないはず。
なのにこの感覚の違いはなんじゃ???
80mm→84mmにしたときも、一蹴りでスーッっと進む距離が伸びた感覚がありましたが、
84mm→100mmでは逆にその伸びる感覚はなく、でも異常に軽い感じがします。
これがタイムや体力消耗にどう影響してくるのかはまだまだ未知数。
でも100mmにして一番感じた変化はこれ。
「感覚的に軽い」

一番の不安要素はコーナリング。
もともと直線好きコーナー嫌いなので攻めてつっこむようなことは普段しないのですが、
思い切って突っ込んでみました。
おぉ!グリップしない!(ちょっと大げさ)
まぁこれは寒い夜中に硬い(85A)ウィール、砂の浮いた路面ですので仕方なし。
地面との接点が5輪だと5点に対して、4輪だと当然4点。
ウィールの硬さが同じならそれだけグリップが減るのは当然ですが、その分1点あたりの圧力は増えます。
ウィール径が大きいので接地面積からすると逆に広くなっているかもしれません。
なので、いうほどのグリップ力低下はないと思われます。
フレームが短くなった分取り回しは楽になった感じがします。
ただ5mm高くなったのもあってコーナー中のクロスはいつもと同じ感じでは苦しいかも。
というか、もともとコーナリングはド下手なので参考にならないですね。
自分の技術が不安要素です。(おぃ)
その後ストレートへ。
意外と普通に滑れてます。
足元が軽くなったのはやはり実感できます。
ダブルプッシュがしやすくなった感じ。
でも調子に乗って遊んでいたら異様に足が重たくなってきました。
そう、足の筋力が追いついてない・・。
やっぱり履く人を選ぶアイテムなのか?
折り返して帰りの上り坂。
ここでさらにビックリ。
上り坂が楽チン!!!
84mmの時は上りでのスピード維持が結構辛かったのですが、今のこんなヘロヘロ調子の状態でも上りで漕げる!
坂を上りきった時のスピードと体力消費は明らかに違う感じがしました。
調子に乗って4周ほどしてへとへとになってダウン。
やっぱり完ぺきに練習不足です。
滑り終わった後、異様に腰と首が痛かったのは練習不足もありますが、やはりフォームを少し変えないといけないのでしょうか。
要調整。
少し慣れてきたら荒いアスファルト路面で滑ってみます。
<ここまでの累計使用時間:約1時間>

(2004/03/25)


昼に1本(2.5km)をタイム取ってみたのですが、横風(往路復路ともに向かい風)の条件下で5分20秒でした。
今のデブデブの自分を思えば、たぶんタイムは上がっていると思うのですが、なにぶんデータがありません・・。
というわけで、100mmを使用して速くなっているのかどうかは・・・????
夜は1時間ほど闇練してきました。
尚子ロード4周x2本。
タイムは計っていませんが、休憩入れて1時間以内だったのでラップは6分半〜7分くらいかな。
やはり感じるのは上り坂。必死に登るという感覚はなくなりました。
<ここまでの累計使用時間:約3時間>

(2004/03/27)


というわけで荒い路面で滑ってきました。
場所は木曽三川公園、粗い路面で有名です。
今回の役目はデュアスロンのランパート先導。
前回はVision84、84mm5輪でトライアスロンのランパート監視をやりました。
トライアスロンの場合、ランパートは一番最後なのでペースもそれなりにゆっくりなので路面が粗くても風があっても対応可能でした。
が、今回はデュアスロンのランパート。
デュアスロンは第一ラン(5km)→自転車(30km)→第二ラン(5km)で、ランパートが2回あります。
おまけに距離が短いので全開で走ってくることが予想されました。
昨年のトライアスロンのように楽にはいかないだろうとは思っていましたが・・。

まず路面の粗さに対しては100mmは予想通り抜群に威力を発揮します。
80mm→84mmになった時も小石や路面の凸凹に対して滑りやすくなったのを覚えていますが、それ以上の効果。
84mm→100mmだとほとんど気にならないくらい気持ちよく滑れてしまいます。
やはり4輪のさだめなのか、小石や砂利の上で蹴ると予想以上にズルっときました。
ただし走破性は予想以上に抜群です。
84mmの時は避けて通っていた箇所も平気で突っ込めます。
小石があろうと凹凸があろうとお構いなし。
そのままあっさりと通り抜けられます。
(その分フレームには負担なんでしょうけど・・ごめんなさい)

路面の粗いコースでのランパート先導ではそれなりに有効に使えました。
が、今回のデュアスロン、レベルがかなり高すぎ・・(by関係者)らしく、ランパートのペースもめちゃくちゃ速い!!
おまけにかなりの強風で、追い風の時はともかく、向かい風の部分は正直精一杯漕いでました。
コースが折り返しになっているので半分の距離はマジ走りしてたわけで・・。
もちろん選手には悟られないように顔だけは平然と見せかけていましたが・・(笑)
そんな状況で、コース上の障害を取り除く作業(飛び出してくる犬を払い避け、子供が放置した一輪車を脇へ寄せ、散歩中の人にどいてもらい・・、サッカー休憩中の寝てる人をたたき起こし・・)をしつつ、選手との間を一定に保ちながら様子を観察する。
至難の業なのは分かっていただけると思います。
こんな状況だと、少しでも精神的に余裕のある状態がいいに決まってます。
100mmはそんな余裕を生み出すにも打ってつけのアイテムだと思いました。
たぶん84mmのままこの役目をやっていたら、もっと必死だったかも。
まぁ、100mmでやった今回でも帰ってからバタンキュ〜でしだけど。(泣)
やはり調整が必要なのは道具ではなく自分の体ですね。(きっぱり)
<ここまでの累計使用時間:約8時間>

(2004/03/28)


月曜日、水曜日と闇練。
相も変わらず体重は一向に減りません。いや増加してるか?
それほどの強風でもなく気持ちよく滑れてます。
あえてタイムは計らずにのんびりと。
だんだんと慣れてきた感じ。
今週末は所要で滑れなさそうなので闇練でストレス発散。
毎週末ごとにタイム計ってみようかな。
<ここまでの累計使用時間:たぶん10時間ほど?>

(2004/03/31)


闇練での必須アイテムである光るウィールを入手。(TNX>やんも)
100mmの特注光るウィール(うそ)、ようするにキックボード用の光るウィールです。
おもちゃなのでバランスも悪く、重い。硬度もきっと76A〜78Aくらい?? 最初は片側1個ずつ付けていたんですが、光る面積が大きいのですばらしく綺麗です。(笑)
が、どうも微妙に大きいらしく滑っていて違和感が。
どうせやるなら全部つけちゃえ!!と100mmをすべて光るウィールに変換。
3個ずつ、両足で6個になりました。さっそく滑ってみます。
うぅ・・重い・・。(泣)
おもちゃスケートで遊んでる気分です。
これが天下の100mmかよっ!と思うくらい重い。
下り坂なんて気持ちいいの気の字もないくらいゆっくりモソモソ降りていきます。
しかしこんなことでメゲていてはイケません。綺麗に光らせるためには回転が必要です。
必死に漕ぎ漕ぎ、膝と腰が壊れるかと思うくらいの勢いで(スピードは遅い)滑ります。
そんな闇練が2週間ほど過ぎました。
いつの間にか内太ももの筋肉が隆起してきました。(笑)
なかなか強烈なトレーニングになっていたようです。
そして4/25、強化トレーニング終了。(謎) ようやく普通のセットに戻してみました。
1歩目を踏み出した瞬間、な・・なんだこの軽さは・・。(笑)
この日は都合よくロードの方々が集まってきましたのでさっそく通常のセットでの練習開始。
強風が吹き荒れる中、往復2.5kmx5周を3セット行いました。
結果は・・・3セット目の4周目中盤で大臀筋?がつってしまって終了・・。

で、ようやく100mmの特性が分かってきました。
1.追い風はめっぽう楽!!
この楽さ加減は84mmの比ではないです。
2.逆に向かい風は最悪。
この苦しさも84mmの比ではないです。漕いでも漕いでも進みません。技量不足。
3.上り坂はめっぽう強い!!
普段の半分くらいの力で同じスピードが維持出来る感じ。追い風だと漕がなくても登れる!
4.下り坂では不利。
ウィールの軽さのせいなのか慣性力が弱い感じ。完全に84mmの勝ち。
5.通常のクルージング中はさほど楽ではない。
残念ながら今の自分には100mmって楽〜みたいな感覚はありません・・(泣)

というわけで、上り坂で向かい風のコースになる場合は完全に不利。
上り坂が追い風なら勝負になるか?という感じ。
どちらにしても今の自分には完全に宝の持ち腐れ状態。
あのエディが言ってました、100mmは他のものよりパワーが必要だと。
そしてエディの滑りのフォームが変わったように、普通の乗り方ではダメなようです。
#アンダープッシュでオーバーアクション気味に体を倒さないと乗ってる気がしない。
100mmに切り替えたのが凶と出るか吉と出るか。
その答えは1ヵ月後の尚子ロード大会まで分かりません。
→ 尚子ロード大会2004

<ここまでの累計使用時間:たぶん25時間ほど?>

(2004/04/25)



続く・・のか?


Powerslide製品のお問い合わせはPowerslideJAPANへ。
製品について、購入の相談承ります。がくちゃんまでメールください。
なお、製品購入の取次ぎもいたします。(安くなるわけではありませんが・・)


Last Update :09/15 18:20
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